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ルルとララのハロウィン [9歳]


ルルとララのハロウィン (おはなしトントン)

ルルとララのハロウィン (おはなしトントン)

  • 作者: あんびる やすこ
  • 出版社/メーカー: 岩崎書店
  • 発売日: 2017/09/13
  • メディア: 単行本


娘が大好きなシリーズを図書館にて。
今回はハロウィンなので、おばけのお客さんが注文していたとのこと。
『森に秋がやってきました。
ルルとララのおみせにやってきたのは、なんとオバケ!
2年にいちどおこなわれる「ランタンフェスティバル」に、森のなかまたちをしょうたいしたいと
ハロウィンパーティーをかんがえたクローとウー。はじめはびっくりしたルルとララですが、
パーティーケーキをつくってほしいとたのまれ、よろこんでひきうけます。
オバケの子どもと森のなかまたちは、おともだちになれるでしょうか?
岩崎書店 本紹介ページより)』
怖いおばけではなく、すっごい可愛いおばけで、ランタンが欲しくなったという感想。
何がどう面白かったのかは相変わらずあまり話してくれませんでしたが、本を返却するまでに何度も読んでいるところを見かけたので、このシリーズは相変わらずお気に入りのようでした。

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ピンクのドラゴンをさがしています [9歳]


なんでも魔女商会 (25) ピンクのドラゴンをさがしています (おはなしガーデン)

なんでも魔女商会 (25) ピンクのドラゴンをさがしています (おはなしガーデン)

  • 作者: あんびる やすこ
  • 出版社/メーカー: 岩崎書店
  • 発売日: 2017/06/10
  • メディア: 単行本


やっと新しいのきたと図書館にて娘が借りました。
なんでも魔女商会のシリーズとルルとララのシリーズは新作が出るのが楽しみで仕方がないと言っています。
『有名なベテラン魔女たちのロゼット(勲章)が次々と消えていく事件が発生します。
そしてスピカおばさんが飼っているピンキーもある日行方不明に…!?
シルクのお店にやってきた見習い魔女フェリットが、リフォームの注文にやってくるのですが、なぜかピンクの毛がついているのを怪しんだシルクやデーテたちは後をつけることにします。(岩崎書店、なんでも魔女商会の紹介文より)』
スピカおばさんのところのピンクのドラゴンのお話が好きで、その本は図書館で何度も借りるので手元にも持っています。
そのドラゴンの出てくる話だとタイトルでわかっていたので、すっごく楽しみにしていて、思った通り楽しかったそうです。
リボンとかがないので、折り紙で作るとなにやら工作を始め、いくつか作中のロゼットをつくっていました。
熱心に幾つもつくっていたので、本に載っている材料をそろえて見ようかなと思いました。

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世界一ゆるい いきもの図鑑 [9歳]


世界一ゆるい いきもの図鑑

世界一ゆるい いきもの図鑑

  • 作者: 高橋 のぞむ
  • 出版社/メーカー: 池田書店
  • 発売日: 2017/06/09
  • メディア: 単行本


ざんねんないきもの事典に似た雰囲気の図鑑。
でもざんねんないきもの事典よりずっと薄くて、CDケースくらいの厚さしかありません。
表紙のイラストの通り、イラストがすごく可愛らしいので、読みやすかったようです。
ざんねんないきもの事典を気に入っている娘のお気に入りになっていました。
フルカラーで、手書きの文字なのでイラスト集のような雰囲気の本でした。
娘のお気に入りのページはダンゴウオで某RPGのアイツってあれのことなんだよとわざわざ教えにきてくれました。
もっとざんねんないきもの事典くらいのボリュームで読みたいと言っていました。
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はちうえはぼくにまかせて [9歳]


はちうえはぼくにまかせて (世界こども図書館A)

はちうえはぼくにまかせて (世界こども図書館A)

  • 作者: ジーン・ジオン
  • 出版社/メーカー: ペンギン社
  • 発売日: 1981/08
  • メディア: 大型本


どろんこハリーの人の、ハリー以外の種類があると言いながら図書館にて借りました。
夏休み、トミーは旅行にでかける近所の人たちの鉢植えを預かることにしました。
夏休みにどこにも行かないから好きなことをしていいと言われたので、植木を預かるお仕事をすることにしたのです。
鉢の置き場所に気を配り、水遣りに気をつけ、上手に世話をしたので、植物たちはどんどんおおきくなり、家の中はまるでジャングルのよう。
このままでは大きくなりすぎると気づき、図書館で園芸の本を調べ、剪定をし、切り落とした枝で小さな鉢植えも作りました。
旅行から帰ってきたお客さんたちは、鉢植えの見事な成長ぶりに大満足。
夏の終わり、トミーたちもやっと田舎に出かけることになりました。

娘はやはり植物に興味があるようで、面白く読んでいました。
うちではこんなこと出来ないよねと言いながら笑っていました。
出来ないのは、怒られるからでなく、家の中が泥だらけになるからという理由でした。
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続ざんねんないきもの事典 [9歳]


おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 高橋書店
  • 発売日: 2017/06/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



第1章 ざんねんな進化のお話
第2章 ざんねんなこだわり
第3章 ざんねんな体
第4章 ざんねんな生き方
第5章 ざんねんな能力
ざんねんないきもの辞典の第二弾。
前回のも面白かったから、今回のも絶対面白いはずと買ってしまいました。
娘は思惑どおり、げらげら笑いながら読んでいました。
うーんとうなるところもあるし、これが人間(自分)だったりしたら困るけどなどと言いながら、いろんないきものに興味をもっているようです。
自分も知っている生き物の方が、エピソードが頭に入ってくるらしく、ラッコや蚊のざんねんなところを教えてくれました。
夏休み、祖父母のところにもこの本を持って行き、この本で得た知識を披露した後一緒に読んでいました。
従妹の小学一年生もはまっていたので、幅広い層に読んでもらえる本なんだなと思いました。
タグ:今泉 忠明
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