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こどもおしごとキャラクター図鑑 [9歳]


こどもおしごとキャラクター図鑑

こどもおしごとキャラクター図鑑

  • 作者: 給料BANK
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2017/12/06
  • メディア: 単行本


小学生低学年くらい向きのお仕事紹介図鑑。
RPGのキャラ風に描かれているので、冒険ファンタジーに馴染みがある子ならなお面白く感じるかも。
普段仕事で使う物を装備、仕事で出来る事を魔法っぽい表現で書かれて居ます。
大人になったら何になりたいかという入り口には良い感じです。
広く浅くな感じはしますが、お仕事に興味を持った娘には良かったかな。

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霧のむこうのふしぎな町 [9歳]


霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)

霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)

  • 作者: 柏葉 幸子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/12/16
  • メディア: 新書



心躍る夏休み。6年生のリナは1人で旅に出た。霧の谷の森を抜け、霧が晴れた後、赤やクリーム色の洋館が立ち並ぶ、きれいでどこか風変わりな町が現れた。リナが出会った、めちゃくちゃ通りに住んでいる、へんてこりんな人々との交流が、みずみずしく描かれる。(青い鳥文庫説明文より)

私が昔読んだときと絵が全く変わっていて、同じ本を読んでいるとは気がつきませんでした。
学校の司書さんに勧められて借りたんだそう。
途中で、この本怖いと言いましたが、ドキドキするだけで意地悪っぽい人は一人しか出てこないから読み進めてみて。と言うと最後まで読めたようです。
すっごいドキドキした。と言っていたので、意地悪と嫌みの区別がまだあんまりなのかなとも思いましたが、読み進めることが出来たようなので良かったです。


タグ:柏葉 幸子
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水の国の迷路 [9歳]


水の国の迷路

水の国の迷路

  • 作者: 香川 元太郎
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2015/09/12
  • メディア: 単行本


「水族館」→「川と池の国」→「熱帯魚の国」→「海岸の国」→「回遊魚の国」→「クラゲの国」→「サンゴ礁の国」→「深海の国」→「光る生き物の国」→「寒い海の国」→「巨大魚の国」→「水の妖精の城」→「妖精の島」と順番に巡っていく迷路。
一番最後のページはパノラマになっていておおきな迷路でした。
迷路以外にも隠し絵も楽しむ事が出来たので、長い時間楽しんでいました。
絵がリアルなので見たことがある魚がいると4歳児はいろいろな魚を見る方を楽しんでいました。
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ルルとララのハロウィン [9歳]


ルルとララのハロウィン (おはなしトントン)

ルルとララのハロウィン (おはなしトントン)

  • 作者: あんびる やすこ
  • 出版社/メーカー: 岩崎書店
  • 発売日: 2017/09/13
  • メディア: 単行本


娘が大好きなシリーズを図書館にて。
今回はハロウィンなので、おばけのお客さんが注文していたとのこと。
『森に秋がやってきました。
ルルとララのおみせにやってきたのは、なんとオバケ!
2年にいちどおこなわれる「ランタンフェスティバル」に、森のなかまたちをしょうたいしたいと
ハロウィンパーティーをかんがえたクローとウー。はじめはびっくりしたルルとララですが、
パーティーケーキをつくってほしいとたのまれ、よろこんでひきうけます。
オバケの子どもと森のなかまたちは、おともだちになれるでしょうか?
岩崎書店 本紹介ページより)』
怖いおばけではなく、すっごい可愛いおばけで、ランタンが欲しくなったという感想。
何がどう面白かったのかは相変わらずあまり話してくれませんでしたが、本を返却するまでに何度も読んでいるところを見かけたので、このシリーズは相変わらずお気に入りのようでした。

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ピンクのドラゴンをさがしています [9歳]


なんでも魔女商会 (25) ピンクのドラゴンをさがしています (おはなしガーデン)

なんでも魔女商会 (25) ピンクのドラゴンをさがしています (おはなしガーデン)

  • 作者: あんびる やすこ
  • 出版社/メーカー: 岩崎書店
  • 発売日: 2017/06/10
  • メディア: 単行本


やっと新しいのきたと図書館にて娘が借りました。
なんでも魔女商会のシリーズとルルとララのシリーズは新作が出るのが楽しみで仕方がないと言っています。
『有名なベテラン魔女たちのロゼット(勲章)が次々と消えていく事件が発生します。
そしてスピカおばさんが飼っているピンキーもある日行方不明に…!?
シルクのお店にやってきた見習い魔女フェリットが、リフォームの注文にやってくるのですが、なぜかピンクの毛がついているのを怪しんだシルクやデーテたちは後をつけることにします。(岩崎書店、なんでも魔女商会の紹介文より)』
スピカおばさんのところのピンクのドラゴンのお話が好きで、その本は図書館で何度も借りるので手元にも持っています。
そのドラゴンの出てくる話だとタイトルでわかっていたので、すっごく楽しみにしていて、思った通り楽しかったそうです。
リボンとかがないので、折り紙で作るとなにやら工作を始め、いくつか作中のロゼットをつくっていました。
熱心に幾つもつくっていたので、本に載っている材料をそろえて見ようかなと思いました。

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