So-net無料ブログ作成
検索選択

せいぎのみかた [8歳]


せいぎのみかた

せいぎのみかた



ある日宇宙からやってきた、みにくいドラフラ星人。
けれどこの星にやってきた目的を、言葉が通じず、うまく伝えることができません。
あとからきたスペシャルマンは人々は言葉が通じる、かっこいいスペシャルマンを応援しはじめます。
ドラフラ星人VSスペシャルマンになり、ドラフラ星人はスペシャルマンの攻撃を受け、逃げることはしませんでした。
ドラフラ星人は、スペシャルマンから人間を守っていたのです。
息子が図書館で選んだ本。
娘も一緒に読みました。
娘は怖いといい、息子はドラフラマンかっこいいと言いました。
自分が何かしようとしている相手にわかってもらえないのは怖いことだし、それでも相手のために何かをしようというのはかっこいいことかもしれない。
言葉が通じてかっこいい人の事を信用したくなる気持ちもわかるし、言葉が通じない相手に距離を置きたくなる気持ちもわかるし、いろんな事を読みながら考えました。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

もりへさがしに [8歳]


もりへ さがしに

もりへ さがしに



モクモクと、パクンパクンとピョンの三びきが、のんきの木とあたふたの木とおたのしみの木を探すお話だそうです。
娘が学校で読んできて、宿題におすすめの本と出た時に紹介したいからと家で文章と絵を描いていました。
キャラクターが可愛らしかったようで、色鉛筆でイラストを描いていました。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

小学館版 学習まんが人物館 [8歳]






松井秀喜―日本を飛び出しメジャー・リーグで大活躍する野球選手 (小学館版学習まんがスペシャル)

松井秀喜―日本を飛び出しメジャー・リーグで大活躍する野球選手 (小学館版学習まんがスペシャル)

  • 作者: 菅谷 淳夫
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 単行本




宮沢賢治―銀河を旅したイーハトーブの童話詩人 (小学館版学習まんが人物館)

宮沢賢治―銀河を旅したイーハトーブの童話詩人 (小学館版学習まんが人物館)

  • 作者: 村野 守美
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1996/07
  • メディア: 単行本




ダイアナ―恵まれない人びとに手をさしのべたプリンセス (小学館版 学習まんが人物館)

ダイアナ―恵まれない人びとに手をさしのべたプリンセス (小学館版 学習まんが人物館)

  • 作者: いちかわ のり
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1998/04
  • メディア: 単行本



他にも何冊も読んだようですが、小学館のが一番マンガっぽいという娘らしい感想でした。
印象に残った人が何人もいるようで、学校ではどれくらいの量の本を読んでいるのかはわかりませんが、こうやって頭の中に残っている人がいるのは良いことなのかなと思います。
ざっくりと小学館のHPを見ましたが、昔ながらの学習マンガの絵ではなく、少女マンガや少年マンガの今風な絵も多いのだなと思いました。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

ナイトサファリのサバイバル [8歳]




図書の時間に男子に勧められたけど、怖かったから二度と読まないと娘が言った本。
調べてみると、内容は真っ暗なサファリに稲妻が走り、荒々しい猛獣が境界から飛び出してしまいました。
ケイの後輩、ジュリに招待されてナイトサファリにやってきたジオとケイ。
自然そのものの環境に作られたサファリで、活発に動き回る動物たちを見たジオは、時間を忘れて大喜び。しかし突然の雷によって、サファリパーク全体が停電になり、野生動物がうろつきまわる広大な敷地に取り残されてしまいます。
動物たちに襲われながらも危険を回避していきますといったもの。

意地悪で言ったのではなく、そういう冒険や、ドキドキするものが楽しいと思う子だったんじゃないの?と聞いたら、そういうタイプかも知れないと納得していました。
好きな本の幅が極端に狭いので、伝記やノンフィクションも興味があって読むのに、辞書とか豆知識の本も好きなのにと思われただろうなと思いつつ、本の趣味が合わないことはよくあるからねとフォローしました。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

学習まんが 少年少女日本の歴史 小学館版 [8歳]




マンガで読めるのでそろそろ読めるかなと父が娘に買い与えました。
いろんな知識がついていくころなので、少しでも記憶に残ってくれればいいなぁという親の打算もありますが、今のところ興味を持って読み進めてくれているようです。
いろんな出版社さんが、それぞれの筆者の解釈によって歴史物語を展開されているので、店頭で中身を確かめるのは親の仕事になります。
歴史の前半部分は差がないように思いますが、近代史の辺りから、自分が思っている近代史との差違が感じられるものもありました。
説明の細かい部分は興味がないと読み飛ばしているようですが、連休、これから先の春休みと家にいても暇と言われないくらいのボリュームはあります。
1巻~21巻と、別巻2冊なので、置き場所がかなりとられてしまいました。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:
メッセージを送る