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わんぱくだんのはらっぱジャングル [5歳]


わんぱくだんのはらっぱジャングル

わんぱくだんのはらっぱジャングル



秘密の原っぱをみつけ、みんなで小さな川を、ぴょーんと跳び越えたとたん、わんぱくだんの3人の身体は小さくなってしまいます。
いままで小さな存在だった蝶やダンゴムシをものすごく大きく感じるようになり、まわりのはっぱも大きくてジャングルのよう。
わんぱくだんは毎回どきどきしながら娘ちゃんと読んでいますが、今回もいろいろとドキドキするところがあったようです。
一番のクライマックスのところではばっとページを早くめくったりしていました。
一番印象に残ったところは川をぴょんと飛び越えるところだったようで、こんな小川があったらどうしようとしばらく散歩に行くと話していました。

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おおきなおおきな木 [5歳]


おおきなおおきな木

おおきなおおきな木



おおきなおおきな木がありました。
木にはおおきな穴があいていました。
その穴でひと休みすると、不思議な夢をみるのです。
ひとねむりの夢のおかげで外へ元気にとびだしていくウサギ、 キツネ、クマ。
動物たちだけでなく、若者も木の中で休み、外へと元気にとびだします。
娘ちゃんが幼稚園で借りてきました。
可愛い絵だけれど、大人が読むような哲学的な雰囲気も持っています。
難しく考えれば考えたように私はいろいろと考え込んでしまいました。
単純に木の大きな穴で休むと元気になれるので、そういう木を見つけたいという娘ちゃんの感想。
難しそうだからとか、大人向けだからとさけてしまう本でも、読んでみたい時に読ませてみるというのもいいのかなと思いました。
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だんまりこおろぎ [5歳]




ぽかぽか暖かいある日に、こおろぎのぼうやが生まれました。
大きなこおろぎが羽根をこすってありさつします。
こおろぎぼうやもあいさつしようと小さな羽根をこすりますが、音が出ません。
こおろぎぼうやは、次々にいろんな虫たちと出会います。
みんながこおろぎぼうやにあいさつしてくれるので、こおろぎぼうやも小さな羽根をこすりますが、やっぱり音が出ません。
そしてこおろぎぼうやは仲間のおんなのこを見つけました。
おんなのこにあいさつしようと、羽をこすって一番最後に音がなります。
虫の音が聞こえる本とあるとおり、一番最後に虫の音がします。
一番最後が素敵な本といって、娘ちゃんが読み聞かせをしてくれました。
幼稚園で練習したようで、かなり上手に読めていてちょっと嬉しくなりました。㌰
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へんしんトイレ [5歳]


へんしんトイレ (新しいえほん)

へんしんトイレ (新しいえほん)



へんしんトイレというふしぎなトイレを使うと、なぜか変身。
まこちゃんが「まこまこまこ…」と言いながら入ると、「…こまこまこま」と、こまになって出てきます。
言葉遊びの本なので、音に出して読んだ方が面白いと思います。
娘ちゃんのお気に入りはおばあさんがわかいお姉さんになって出てくるところ。
他にもへんしんシリーズがあるそうなので、いつか読んでみたいと思います。
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ちょう [5歳]


ちょう (みるずかん・かんじるずかん―金の本)

ちょう (みるずかん・かんじるずかん―金の本)



いろんな種類の、表紙に載っている以上の蝶が紹介されています。
たまご、ようちゅう、さなぎ、せいちゅうである蝶になるまでが標本のように描かれています。
たまごや蝶のページは平気なのですが、幼虫のページやさなぎはちょっと気持ち悪かったりしました。
幼稚園で、青虫から蝶を育てている娘ちゃんはわりと平気なようでしたが。
一緒に見るのはなかなか平常心を保つのが辛かったりはしましたが、蝶が好きであればすごく良いと思います。
卵にも黄色いのから、クリーム色、少し緑がかったもの、オレンジ。
形も円形、楕円形、米粒型、たまねぎみたいな形などいろいろとありました。
今、幼稚園にいるのは緑っぽいから、これかなあれかなと会話ははずみました。
タグ:大島 進一
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