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スプーンおばさんのお料理絵本 料理編 [その他]


スプーンおばさんのお料理絵本 料理編

スプーンおばさんのお料理絵本 料理編



本好きな従妹の子のために選んだ本。
絵本でも料理の本がいいと言われたので、そういう本を探していました。
私も小学生のときに伯母から、料理絵本をもらった記憶があったので、そういう事をしたいなぁと思っていたところでした。
本好きな子を増やしたいというのもありましたし。
娘ちゃんに上手に絵本を読んでくれたりしていたので、どの程度読めるかはわかっていたのですが小学生低学年はどの程度の漢字を読めるのだろうとか、そういうことがわからなかったので、振り仮名もついていたので決めました。
絵本のお料理のお話で有名なのは「おばけのアッチ」のシリーズや、「こまったさん」「わかったさん」のシリーズがあるのですが、それは図書館に置いてあるだろうなとあえてはずしました。
お話とお料理と両方が交互に書かれていたので、彼女の欲しかったものと一致したかはまだわかりませんが、喜んでくれるといいなと思います。
いつかは娘ちゃんのためにも料理絵本を選ぼうと思います。

こぐまちゃんの ほいくえん ようちえんで うたう うた [その他]




絵本も大好きだけれど、お歌も大好きな娘ちゃん。
雑誌の懸賞であたったものだけれど、いろんなお歌が入っていて親子で楽しめます。
私も娘ちゃんも知っている歌が多く、手遊びは簡単ではありますが図説が入っていて、どの手遊び歌も遊べます。
一緒にお歌を歌っているだけでも十分だけれど、手遊びもコミュニケーションには良かったです。
値段と内容を考えると十分すぎるかもと思いました。
他にもこぐまちゃんのシリーズがあるようなので、機会があれば聞いてみたいと思います。
タグ:CD

子どもとお母さんのあそびうたえほん [その他]


子どもとお母さんのあそびうたえほん

子どもとお母さんのあそびうたえほん



タイトルだけで借りて来たので、歌がわからないものが多くて残念。
自分が幼稚園に行っていた時のものでも載っていれば、一緒に歌って遊べたのになぁ。
図書館にはCDもおいてあるそうなので、それも今度は借りて来たいと思います。
対象年齢は娘ちゃんよりも上の子のような。
調べてみると、あかちゃんとお母さんの~とタイトルにあるものがあったので、そちらのほうが娘ちゃん向きだったんだと気がつきました。
ちょっと選択ミスでした。

手作りいろいろ [その他]

手作りおもちゃで検索されている方が多いようですので、
読んだことのある手作りおもちゃの本のご紹介。
ほとんど図書館で借りています。
買ってしまうと作らなきゃという気分になりますが、借りているとそこまで気負わないですみますので。
本を予約している人がいなければ、延長して借りることも出来ますので、
試してみたいと思う時は図書館で充分だと思います。




知育と題されている通り、ひらがな、数の概念や時計の読み方をお勉強するようなものがいくつかあります。
でも、0歳児から使えるようなものも載っていましたので、期間としては長く使えると思います。
フェルトやタオルを使ったものが中心。
段ボールのおままごとセットも作り方が詳しく載っていました。


こどもがほんとによろこんだ!てづくりおもちゃの本

こどもがほんとによろこんだ!てづくりおもちゃの本

  • 作者: いまい みさ
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2003/03
  • メディア: 大型本


少し大きい子、幼稚園児くらいからなんだと思います。
自分で何かを作ったりするのが好きな子なら間違いなくのってくるだろうなぁというような、楽しそうなおもちゃがのっています。
NHKのつくってあそぼとかが好きな子なら絶対。
空き箱、牛乳パック、スチロールトレイなどが材料のおもちゃが載っています。


タオルで作るふわふわぬいぐるみ―なごめるかわいい仲間たち

タオルで作るふわふわぬいぐるみ―なごめるかわいい仲間たち

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 雄鶏社
  • 発売日: 2000/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


おもちゃとは違いますがぬいぐるみの本。
タオル地で作るため手触りが好きな感じで、しかもよだれで汚れたら洗えます。
ボタンで目をつけたりするものや、ぬいぐるみを作ったことがある人でないと難しい形のものもありますが、わりと作りやすいものが多かったと思います。


手作り布の絵本と遊具 くだもの

手作り布の絵本と遊具 くだもの

  • 作者: 野口 光世
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2002/04
  • メディア: 大型本

シリーズでいくつか出ていますが、くだものが一番好きです。
表紙にあるような布絵本もステキなのですが、中に載っているおままごとセットもステキです。
カップとポットのセットをフェルトで作るという発想は私にはありませんでしたから。
おままごとが出来るようになった頃か、もしくはその頃を目指しておもちゃを作るのであればという本です。

本に載っているもの以外で、私が手作りしたものは大きめのがちゃがちゃのカプセルに鈴や少し固いものを入れて、音が鳴るようにした簡単マラカス。
同じ原理で作った、ペットボトルマラカス。
ペットボトルの中にキラキラ光る大きめのスパンコールをいれ、水を入れただけのおもちゃ。
ぐらいでしょうか。
いずれも口が開かないように細工が必要ですが、そんなに難しいものではなかったので。
1歳の娘ちゃんはなんにも細工をしていないラップの芯でも遊んでいます。
双眼鏡のように覗いたり、穴に口をあててあーと声を出してみたり。
凝って作ったものよりも遊んでいたりするので、作ったかいがないなぁと思う事もありますけれど。

追記
NHKのすくすく子育てのHPでも、赤ちゃんの手作りおもちゃの作り方が公開されています。
2009年の12月号にも番組で紹介されたおもちゃの作り方が載っているようです。

赤ちゃんと楽しむ手作りおもちゃ [その他]


赤ちゃんと楽しむ手作りおもちゃ

赤ちゃんと楽しむ手作りおもちゃ



児童館に行って、娘ちゃんが一番遊んだのは手作りのマラカスでした。
家にあるような、市販されたオモチャではないものでも、充分に楽しめるんだなと思いオモチャの本を借りてみました。
家である物で作れる、赤ちゃんと楽しむ手作りのオモチャの本です。
うたい文句としては間違ってはいませんが、発行年が少し前のためか今では出に入れるのが難しいものも。
例えば、カセットテープのケースやフィルムケースは今ではなかなか手に入りにくいと思います。
そういうのを除けば、ラップの芯、使い古しのタオル、ペットボトル、軍手などなど手に入りやすいものばかりです。
家にないものでも、最近は100円均一とかでいろんな物を扱ってますし、市販の物を買うよりは安くできそうだなと思いました。
音が出たり、触った感触を楽しんだりといろんな楽しみ方が出来る物が30種類以上紹介されてます。
作るのに必要な道具、材料も見やすく、作り方もわかりやすいですし、0歳、1歳、2歳と年齢別の遊び方のヒントも。
私が作って見たかったペットボトルのマラカス(名前は振り振りトロフィーとなっていますが)も載っていました。
簡単にできそうなので、ペットボトルが空き次第、試してみたいと思っています。
タグ:多田 千尋
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