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あるかしら書店 [9歳]


あるかしら書店

あるかしら書店

  • 作者: ヨシタケ シンスケ
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2017/06/06
  • メディア: 単行本


あるかしら書店は本にまつわる本の専門店で、店のおじさんに「○○についての本ってあるかしら?」ときくと、たいていおくから「ありますよ!」と言って奧から出してきてくれます。
ちょっと珍しい本、本にまつわる道具など、お客さんの要望によっていくつかの章にわかれています。

見開きで一つの本の説明っぽくなっていますが、ほぼ入らすとなので子どもにも読みやすかったようです。
こんなのあり得ないと言いながらも、こんな本あったらいいなと思うものがいくつもあるようで、くすくす、時にはゲラゲラ笑いながら読んでいました。
あまり難しい漢字もなかったので、ヨシタニさんの本が好きであれば低学年からでも読めると思います。
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ふしぎの時間割 [9歳]


ふしぎの時間割 (偕成社おたのしみクラブ)

ふしぎの時間割 (偕成社おたのしみクラブ)

  • 作者: 岡田 淳
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 1998/07/01
  • メディア: 単行本



朝 五つめのおはようとはじめてのおはよう
一時間目 ピータイルねこ
二時間目 消しゴムころりん
三時間目 三時間目の魔法使い
四時間目 カレーライス三ばい
五時間目 石ころ
六時間目 <夢みる力>
放課後 もういちど走ってみたい
暗くなりかけて だれがチーズを食べたのか
夜 掃除用具戸棚
学校で起こったことのふしぎを集めている短編集。

娘曰く、ファンタジーな不思議、ホラーっぽい不思議いろいろあって、どれも少しドキドキするお話だそうです。
朝から順番に並んでいるけれど、お話がつながっている訳ではないし、どこから読んでも大丈夫。
ちょっとずつ、読みたいところだけ読むのも楽しいそう。
好きなところだけ何度も読んでいるみたいで、良く本棚から迷子になっています。
タグ:岡田 淳
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カブクワれっしゃ [3歳]


カブクワれっしゃ

カブクワれっしゃ

  • 作者: タツトミ カオ
  • 出版社/メーカー: 佼成出版社
  • 発売日: 2012/06/30
  • メディア: 大型本


カブトとクワガタでカブクワ列車。
お客さんは小さな昆虫です。
ありづか駅で切符を買って、列車に乗り込みます。
草むらへ行き、木に登り、空を飛び、それから花園の終点へと向かいます。
いろんな虫が出てきます。
アリ、アオムシ、バッタ、テントウムシ等大きさも色々です。
お話のすじとしてはシンプルですが、いろんな虫が描かれているので、あれはなに? これはなにをしているの?となかなか読み進められませんでした。
おにやんまの遮断機は初めは何かわからなかったけれど、踏切のところのかんかんって音が鳴っているという補足をするとわかってもらえました。
ページを行ったりきたりして、これは前のページにもいたはずと、一つの虫を探したりもしていました。
駅弁に興味があったので、駅弁を食べられる電車に乗ってみるのも楽しいかなと思いました。
いつも乗っている電車ではものを食べたりしないので、あんまりピンと来ていないみたいだったので。
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いちにちのりもの [3歳]


いちにちのりもの (PHPにこにこえほん)

いちにちのりもの (PHPにこにこえほん)

  • 作者: ふくべ あきひろ
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2011/12/06
  • メディア: 単行本


のりものって、かっこいいな。よし、いちにちのりものになってみよう!
いちにちさんりんしゃ! ぬぉぉぉぉぉぉぉ~ おおきな子がのったら、おもたいよぉ。
いちにちショベルカー! ガガガガガガガ 歯がいたいよぉ。
いちにちしんかんせん! びろびろびろびろびろ…… はやすぎるよぉ。
いちにちごみしゅうしゅうしゃ! あがあがあがあが あごがはずれるよぉ。
いちにちロープウェイ! …ぷる…ぷる…ぷる…ぷる… 手がしびれるよぉ。
といろんなのりものになってみる絵本。
どんな乗り物でも苦労があって、疲れたり辛そうだったりする表情がおもしろいらしく、げらげら笑いながら見ていました。
すっごい顔になってると笑っていて、新幹線の顔が一番面白いと言っていました。

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楽器図鑑 [9歳]


楽器図鑑 (「知」のビジュアル百科)

楽器図鑑 (「知」のビジュアル百科)

  • 作者: ニール アードレー
  • 出版社/メーカー: あすなろ書房
  • 発売日: 2004/03
  • メディア: 大型本


ムック本くらいの厚さ。
図鑑というには薄いですが、「知」のビジュアル百科シリーズとあり、シリーズをそろえて見るのであれば、これぐらいの厚さでいいのかなとも思いました。
世界の楽器、クラシックに使う弦楽器、管楽器から、電子音楽としてのキーボード、シンセサイザーまで幅広く載っています。
大きく分けると、風の音を使って鳴らすもの、弦の音を使ってならすもの、打楽器系の3つ。
楽器の歴史的な成り立ちと、音の出方、出し方も載っています。
普段は見ることの出来ない笛の断面図や、ピアノが鍵盤を押すことによって、ハンマーが動き弦を鳴らすといったような事が載っていたのが楽しかったようです。
自由研究で細かく調べるのには向かず、少し知りたい、興味があるという時にとっかかりのような図鑑でした。

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