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ぞうのふうせんやさん [3歳]


ぞうのふうせんやさん

ぞうのふうせんやさん



ふうせんやさんをしているぞうのところへ、お客さんがやってきます。
かえる風船、はりねずみ風船、うさぎちゃん風船、かぶとむし風船、しか風船とお客さんにちなんだ風船がでてきます。
おばけのアイスクリームやさんのおばけも少しだけ出てきます。
アイスクリームやさんがいる!と見つけたのは息子でした。
対象年齢はもうすこし低いような気がしますが、一緒に何度も読めて楽しいです。
短く簡単なお話なので、内容を覚えていて、自分でも読んでいます。
タグ:安西 水丸
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せいぎのみかた [8歳]


せいぎのみかた

せいぎのみかた



ある日宇宙からやってきた、みにくいドラフラ星人。
けれどこの星にやってきた目的を、言葉が通じず、うまく伝えることができません。
あとからきたスペシャルマンは人々は言葉が通じる、かっこいいスペシャルマンを応援しはじめます。
ドラフラ星人VSスペシャルマンになり、ドラフラ星人はスペシャルマンの攻撃を受け、逃げることはしませんでした。
ドラフラ星人は、スペシャルマンから人間を守っていたのです。
息子が図書館で選んだ本。
娘も一緒に読みました。
娘は怖いといい、息子はドラフラマンかっこいいと言いました。
自分が何かしようとしている相手にわかってもらえないのは怖いことだし、それでも相手のために何かをしようというのはかっこいいことかもしれない。
言葉が通じてかっこいい人の事を信用したくなる気持ちもわかるし、言葉が通じない相手に距離を置きたくなる気持ちもわかるし、いろんな事を読みながら考えました。

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ちいさなねこ [3歳]


ちいさなねこ

ちいさなねこ



おかあさんねこが見ていない間に、ちいさなねこが部屋から抜け出し、走り出します。
子どもに捕まりますが、こねこは子どもの手をひっかいて逃げ出します。
自動車に轢かれそうになり、どうにか助かりますが、今度はおおきな犬にとうせんぼされて、犬のはなをひっかいて逃げます。
犬に追われ、木の上に逃げますが、犬はなかなかあきらめてくれません。
そのあとに、おかあさんねこがこねこがいないことに気がついて助けにきてくれます。
表紙の絵に息子は惹かれたみたいです。
リアルな感じが本当の猫さんみたいだと言っていました。
勝手に出て行っちゃダメよね、車危ないね、大丈夫だったね。
犬はわるものなの? 等おしゃべりしながら読みました。
最後はお母さんが加えて子猫を運んでいたので、子猫は痛くないのかを心配していました。
手がないから、お口で優しく運ぶんだよと教えると、後日こっそりぬいぐるみをくわえていました。
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ぼくまいごになったんだ [3歳]


ぼくまいごになったんだ (くまたくんのえほん 4)

ぼくまいごになったんだ (くまたくんのえほん 4)




1980年が初版の絵本。
くまたくんの絵本を何冊も読んだことは有りましたが、この本は初めてでした。
図書館でオススメだったのか、表紙が見えるようにおいてあり、この本がいいと息子が選びました。
内容は、くまたくんがママと一緒にデパートへ行き、初めはママのお洋服買い物につきあっていたのですが、飽きてしまいます。
飽きていたずらを始めたくまたくんに、ママはおもちゃ売り場へ行こうと誘います。
おもちゃ売り場には見たことのないおもちゃがたくさん。
触ってもいい車やロボットのおもちゃもありました。
ママはここで待っていてねと行ってしまいます。
くまたくんは、うんとうなずいて、すぐおもちゃに夢中になってしまいます。
夢中になっていて、ママがいなくて、待っているという約束も忘れ、ママがいないよと泣き出します。
デパートのお姉さんが迷子センターに連れていってくれて、ママを呼び出してもらいます。
呼び出してママがくるまでのドキドキも、心細さも描かれています。
この絵本を読んでいて、父が自分も子どもの頃に読んでもらって、迷子のシーンが怖かったと言っていました。
読んでいたはずの祖母は全くこの絵本の事を忘れていて、絵本を読み返してから、父がくまたくんみたいな男の子だったと教えてくれました。
で、息子はというと、くまたくん、最後に消防車買ってもらえて良かったねというものでした。
表紙では泣き顔で消防車を抱えていますが、裏表紙ではしっかりと消防車を抱えて電車に乗って帰っています。

タグ:渡辺 茂男
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