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ちっちゃなトラックレッドくんとグリーンくん [3歳]


ちっちゃなトラックレッドくんとグリーンくん

ちっちゃなトラックレッドくんとグリーンくん



ちっちゃなトラックのレッドくんは、キラキラスター研究所のパンダ博士に荷物を届けることになりました。
「あんな遠いところまで行けるかな?」心配しているとグリーンくんがやってきて言いました。
「だいじょうぶ。ぼくが手伝ってあげる!」
レッドくんとグリーンくんは、途中、海に落ちそうになったり、困っているトラックに出会ったり。
そのたびにグリーンくんは「だいじょうぶ、だいじょうぶ!」とレッドくんを励ましてくれます。
そして、ようやくキラキラスター研究所に着いたのに、パンダ博士はいません。
でも、博士から言付かっていた研究所の黄色い車が、パンダ博士のところまで案内してくれます。
おおきな見開きの最後のページがとても素敵でした。
息子は、一番最後のページが好きで、破れてしまうくらい何回も見入っていました。
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よふかしにんじゃ [3歳]


よふかしにんじゃ

よふかしにんじゃ



図書館にて。表紙のみで息子が選びました。
まよなかに忍者が、ぬきあし、さしあし、しのびあし、で、獲物を狙います。
狙っている獲物はあえて伏せますが、最後がタイトルにある「よふかしにんじゃ」っぽいなと思いました。
3歳の息子には少し解説を入れないとわからなかったようでしたが、8歳の姉はすぐにわかったみたいで笑っていました。
最後にお母さんになりきったところが面白かったそうです。
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てぶくろチンクタンク [3歳]


てぶくろチンクタンク (日本傑作絵本シリーズ)

てぶくろチンクタンク (日本傑作絵本シリーズ)



表紙のまあるい目の手袋が主人公。
男の子がおばあちゃんに、手袋を編んでもらいました。
右が赤、左が青のカラフルな手袋で、指を動かしてみると、まるで歩いているみたい。
「このてぶくろはね、チンクタンクってなまえにする!」
そして、公園に遊びに行った男の子は、ベンチに手袋をおいてどこかへ行ってしまいました。
「どこにいっちゃたんだろう……」不安に駆られた手袋のチンクタンクは、立ち上がり歩き出しました。
チンクタンク、チンクタンクと、ふたりは男の子を捜す旅に出かけます。
迷子のねずみにあって、ママを探したり、どんぐりを一緒に拾ったり、リスたちにどんぐりをあげてしまったり。
いろんな冒険があって、二人はベンチに戻り、男の子を待ちます。
男の子はちゃんと、ベンチにある手袋のチンクタンクを迎えに来てくれました。
鮮やかな色と、まあるい目が印象的な絵本でした。
息子はリスたちが僕にも一つちょうだいよとたくさん集まってくるところと、どんぐりのお礼に子ネズミのママを探しに集まってくるところがお気に入りでした。
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てじなのやかた [3歳]

『てじなのやかた』

作者:土屋 富士夫
出版社/メーカー: 福音館書店
発売日: 2017/02/01
メディア: -

2017年の月刊予約絵本「こどものとも年少向き」の配本。
手品師が「あんどら いんどら うんどら!」と呪文を唱えると、箱は瞬間移動し、ボールが亀に、スイカがカメレオンに早変わり。
てじなのやかたへたどり着いた親子に、手品師がとびきり楽しい手品を次々と披露し、最後にはお土産まで出してくれます。
てじなの続編で、18年ぶりの新作だそうです。
絵の雰囲気は前のまま、手品師もそのままに、お客さんに手品を見せているという仕掛け絵本でした。
あんどら、いんどら、うんどらの呪文がとても気に入ったようで、何かする時にしばらく繰り返して遊んでいました。
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