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ねじまきバス [3歳]

『ねじまきバス』

作者:たむら しげる
出版社/メーカー: 福音館書店
発売日: 2013/05/01
メディア: -

2013年の月刊予約絵本「こどものとも年中向き」の配本。
虫くんがおもちゃのバスを見つけました。ギリギリってねじを巻いて、ドライブにいざ出発。
途中で仲間の動物たちを乗せ、バスはジャンプしたり土を掘り進んだりしながら、軽快に走り続けます。
おっと、土の中でクマさんに出会いました。
一緒に乗りたいと言っているけれど、こんなに小さなバスに乗れるのでしょうか。
断っても、無理矢理乗ってきて、バスはとうとう壊れてしまいます。

乗り物が好きな息子は喜んで読んでいました。
娘はこの本は余り読んでいなかった記憶が有りますが、やっぱり好きなものが違うと反応も違いますね。
あと、てぶくろのお話に似てると言っていました。

にわとりかあさん [3歳]

『にわとりかあさん』

作者:木坂涼 文 / 高畠純 絵
出版社/メーカー: 福音館書店
発売日: 2016/10/01
メディア: -

2016年の月刊予約絵本「こどものとも年少向き」の配本。
にわとりかあさん あっためた たまごを ひとつ あっためたと、にわとりかあさんがあたためる卵はなかなかかえりません。
でも、あたためているうちにぐんぐん大きくなって、にわとりかあさんの身体からはみ出てくるくらい大きくなって。
最後にはおおきな卵にひびが入って、なかから100匹のひよこが生まれました。
息子は一番最後の卵がバリンと割れるシーンが好きで、そこまで待ちきれず最後のところばかり見ていました。

マヤイのたんじょうび [8歳]


マヤイのたんじょうび (わたしまじょですマヤイです (1))

マヤイのたんじょうび (わたしまじょですマヤイです (1))



魔女のイナイイナイばあばが、3日間だいていたたまごから生まれたのは、もちろん魔女の赤ちゃん
鳴き声も呪文だそうです。

全5作。
完結している訳ではなく、作者さんが亡くなってるので続刊が出なくなった感じです。
全部読んでから、私の読んでるシリーズはすぐ終わっていると嘆いていました。
魔法、魔女が好きな人にお勧めですが、出版社在庫切れになっているので、図書館で借りるのが良さそうです。

ちっちゃなトラックレッドくんとピンクちゃん [3歳]


ちっちゃなトラックレッドくんとピンクちゃん

ちっちゃなトラックレッドくんとピンクちゃん



今回のレッドくんは泣き虫で引っ込み思案なピンクちゃんと、博物館へ荷物を運びます。
高速道路ではスピードが怖く、細い山道では崖崩れがおきて泣いてしまったり、その度にレッドくんがピンクちゃんを励まします。
最後に吊り橋を怖がっているレッドくんを、今度はピンクちゃんが励ましてくれて、無事に荷物は博物館へ到着します。
ちょっとずつ頑張って、最後まで仕事をやり遂げるところが素敵です。
息子は最後に何が出てくるのか、いつも楽しみにしています。
今回は博物館に飾る恐竜の骨で、恐竜ってでっかいねと言っていました。
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