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雪の写真家ベントレー [7歳]


雪の写真家ベントレー

雪の写真家ベントレー



ウィリーは、雪がふると大よろこびでそとにとびだします。
そして、まいおちる雪をじっと見つめるのです。
雪の美しさは、どんなものにもけっしてまけない。
小さな農村で、生涯を雪の研究と結晶の写真撮影にささげ、ついに世界的な雪の専門家としてたたえられるようになったW・A・ベントレー。
家族の愛情に見守られ、ひたむきに雪を追いつづけたその一生を素朴な木版画で綴った伝記絵本です。
雪の結晶を見ることは難しいけれど、雪が降るのを待ちわびるくらいには好きな娘。
この絵本を選んだのは彼女らしいと思います。
どう? と聞いても反応は返って来ませんでしたが、静かに読み入っていたので何か感じ取るところはあったのかな。
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子うさぎましろのお話 [7歳]


子うさぎましろのお話 (おはなし名作絵本 3)

子うさぎましろのお話 (おはなし名作絵本 3)



クリスマスがやってきて、北の国のどうぶつの子どもたちもそれぞれおくりものをもらいました。
サンタ=クロースのおじいさんは北の国にすんでいるので、ここの子たちから順番におくりものをくばっていくのです。
なかでも白うさぎの子“ましろ”は、いちばん先にもらいました。でも、おおきなお菓子をぺろっと食べ、もっと他のものがほしくなった“ましろ”は、しろい体に炭をぬりつけてべつのうさぎの子のふりをすることにします。
おくりものを手にいれたあと、ましろは炭をおとそうとして、払ってもこすっても黒色がとれないことに、急にこわくなります。
このおくりものをかみさまにおかえししておこう。土のなかへうずめてと思いつきます。
その、かみさまにおかえししたおくりものは、一年でぐんぐん大きくなり、ある日もみの木のはやしのなかで、一本だけきらきら光かがやく、うつくしい木になります。
ふしぎなことに、そのもみの木には世界中の子どもたちにプレゼントできるほどのおもちゃがなります。
子どもの頃に読んだ本でした。
なんとなく、嘘をつくのが怖かったという記憶が有りましたが、娘も同じような感想になりました。
大人になってから読み返してみると、サンタの優しさがすごく伝わってきます。
温かい、クリスマスのお話でした。
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あな [2歳]


あな (こどものとも傑作集)

あな (こどものとも傑作集)



ひろしくんが穴をほって、それをいろんな人が見に来て、最終的には埋めてしまうお話。
シンプルなお話に、和田誠さんのイラストがとてもよく合っています。
息子に読み聞かせましたが、じっと聞いていました。
なんとなく、好きな絵本です。
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ペネロペおかしなふくをきる [2歳]


ペネロペおかしなふくをきる

ペネロペおかしなふくをきる



仕掛け絵本
ペネロペの顔、上半身下半身と分かれていて、いろいろとお着替えが出来ます。
お着替えは9パターン。
最後は寝る時間なのでパジャマにお着替えしておしまいになります。
初めはお話として読んでいましたが、好き勝手ちぐはぐに着せ替えするのが楽しいようで、いろんなお着替えをして遊んでいます。

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