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もりたろうさんのじどうしゃ [3歳]


もりたろうさんのじどうしゃ (ちびっこ絵本 3)

もりたろうさんのじどうしゃ (ちびっこ絵本 3)



もりたろうさんは、ゆうびんやさんです。
毎日せっせと歩いてゆうびんを配りながら、長いこと自動車に乗りたいと思っていました。
60歳で仕事をやめると、自動車教習所に通って免許証をもらいます。
これでいつでも運転ができる!と張り切りますが、自動車はどれも高く、買えたのはおんぼろの自動車。
けれどもペンキをぬったり壊れたところを修理して、赤い自動車に変身。
そこへ街に住む息子から、孫のお誕生日のお祝いに来てくださいとお手紙が来て、もりたろうさんは自動車で出かけていきます。
途中、坂道を上ってエンジンが焼けてしまったり、犬を助けてあげたり、お弁当を食べたりのんびりとすごします。
でも町に着いた途端、事件に巻き込まれて、車を盗まれてしまいます。
車は強盗と川へ入ってしまい、壊れてしまいます。
お礼を言われても、もりたろうさんの表情は晴れません。
大事な自動車が壊れてしまったからです。
翌日、銀行の人が新しい赤い自動車をプレゼントしてくれました。
そして、もりたろうさんは、息子とお嫁さんと孫と犬を乗せて奥さんへ見せに行きました。

図書館で息子が借りてきた絵本
乗り物が好きではあるけれど、かなりお気に入りになったので、何度も読みました。
どのシーンも好きなようですが、もりたろうさんが車の整備をしているページはいつもゆっくりとめくります。
先日、珍しく父に読んでーと息子が持って行った時、しばらく読み進んでから、このお話読んだことがある。息子と同じかもうすこし上くらいの歳に。と。
興味の方向性が似るんでしょうね。
前にも一度あったけれど、こういう事が何度も起こると次にまた何か引き当ててくれないかなと思ってしまいました。

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