So-net無料ブログ作成

ぼくまいごになったんだ [3歳]


ぼくまいごになったんだ (くまたくんのえほん 4)

ぼくまいごになったんだ (くまたくんのえほん 4)

  • 作者: 渡辺 茂男
  • 出版社/メーカー: あかね書房
  • 発売日: 1980/03/15
  • メディア: 単行本



1980年が初版の絵本。
くまたくんの絵本を何冊も読んだことは有りましたが、この本は初めてでした。
図書館でオススメだったのか、表紙が見えるようにおいてあり、この本がいいと息子が選びました。
内容は、くまたくんがママと一緒にデパートへ行き、初めはママのお洋服の買い物につきあっていたのですが、飽きてしまいます。
飽きていたずらを始めたくまたくんに、ママはおもちゃ売り場へ行こうと誘います。
おもちゃ売り場には見たことのないおもちゃがたくさん。
触ってもいい車やロボットのおもちゃもありました。
ママはここで待っていてねと行ってしまいます。
くまたくんは、うんとうなずいて、すぐおもちゃに夢中になってしまいます。
夢中になっていて、ママがいなくて、待っているという約束も忘れ、ママがいないよと泣き出します。
デパートのお姉さんが迷子センターに連れていってくれて、ママを呼び出してもらいます。
呼び出してママがくるまでのドキドキも、心細さも描かれています。
この絵本を読んでいて、父が自分も子どもの頃に読んでもらって、迷子のシーンが怖かったと言っていました。
読んでいたはずの祖母は全くこの絵本の事を忘れていて、絵本を読み返してから、父がくまたくんみたいな男の子だったと教えてくれました。
で、息子はというと、くまたくん、最後に消防車買ってもらえて良かったねというものでした。
表紙では泣き顔で消防車を抱えていますが、裏表紙ではしっかりと消防車を抱えて電車に乗って帰っています。

タグ:渡辺 茂男
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

メッセージを送る