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カブクワれっしゃ [3歳]


カブクワれっしゃ

カブクワれっしゃ



カブトとクワガタでカブクワ列車。
お客さんは小さな昆虫です。
ありづか駅で切符を買って、列車に乗り込みます。
草むらへ行き、木に登り、空を飛び、それから花園の終点へと向かいます。
いろんな虫が出てきます。
アリ、アオムシ、バッタ、テントウムシ等大きさも色々です。
お話のすじとしてはシンプルですが、いろんな虫が描かれているので、あれはなに? これはなにをしているの?となかなか読み進められませんでした。
おにやんまの遮断機は初めは何かわからなかったけれど、踏切のところのかんかんって音が鳴っているという補足をするとわかってもらえました。
ページを行ったりきたりして、これは前のページにもいたはずと、一つの虫を探したりもしていました。
駅弁に興味があったので、駅弁を食べられる電車に乗ってみるのも楽しいかなと思いました。
いつも乗っている電車ではものを食べたりしないので、あんまりピンと来ていないみたいだったので。
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いちにちのりもの [3歳]


いちにちのりもの (PHPにこにこえほん)

いちにちのりもの (PHPにこにこえほん)



のりものって、かっこいいな。よし、いちにちのりものになってみよう!
いちにちさんりんしゃ! ぬぉぉぉぉぉぉぉ~ おおきな子がのったら、おもたいよぉ。
いちにちショベルカー! ガガガガガガガ 歯がいたいよぉ。
いちにちしんかんせん! びろびろびろびろびろ…… はやすぎるよぉ。
いちにちごみしゅうしゅうしゃ! あがあがあがあが あごがはずれるよぉ。
いちにちロープウェイ! …ぷる…ぷる…ぷる…ぷる… 手がしびれるよぉ。
といろんなのりものになってみる絵本。
どんな乗り物でも苦労があって、疲れたり辛そうだったりする表情がおもしろいらしく、げらげら笑いながら見ていました。
すっごい顔になってると笑っていて、新幹線の顔が一番面白いと言っていました。

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楽器図鑑 [9歳]


楽器図鑑 (「知」のビジュアル百科)

楽器図鑑 (「知」のビジュアル百科)



ムック本くらいの厚さ。
図鑑というには薄いですが、「知」のビジュアル百科シリーズとあり、シリーズをそろえて見るのであれば、これぐらいの厚さでいいのかなとも思いました。
世界の楽器、クラシックに使う弦楽器、管楽器から、電子音楽としてのキーボード、シンセサイザーまで幅広く載っています。
大きく分けると、風の音を使って鳴らすもの、弦の音を使ってならすもの、打楽器系の3つ。
楽器の歴史的な成り立ちと、音の出方、出し方も載っています。
普段は見ることの出来ない笛の断面図や、ピアノが鍵盤を押すことによって、ハンマーが動き弦を鳴らすといったような事が載っていたのが楽しかったようです。
自由研究で細かく調べるのには向かず、少し知りたい、興味があるという時にとっかかりのような図鑑でした。

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どっちがへん? スペシャル [3歳]


どっちがへん? スペシャル

どっちがへん? スペシャル



100かいだてのいえのシリーズの人の本だと図書館で借りました。
「どっちくん」と、「へんへん」はふたごのきょうだい。みためはそっくり、みんなまちがえる。ふたりがおえかきすると、にてるけれどちがう。という導入からはじまる、間違い探しのような絵本。
ぱっとみただけでわかる「へん」なところから、いろいろとたくさん変わりすぎて、あそこもここも、あっちもこっちも「へん」というページまでいろいろ。
へんの具合が息子には丁度はまったらしく、おもしろくって仕方がないというように、げらげら笑いながら「へん」を探していました。
ありえないというくらい、つっきった「へん」のバランスがとってもおかしかったみたいです。
「へんへん」がTシャツを反対に着ているのがお気に入りのページで、自分にも出来るかとやっていました。
家の中だけにしてねとやらせてみましたが、伸縮性の問題で出来なかったようで、残念そうでした。
反対から着るようにできていないから無理だよと言っても納得していませんでした。
タグ:岩井 俊雄
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めっきらもっきら どおんどん [3歳]


めっきらもっきら どおんどん (こどものとも傑作集)

めっきらもっきら どおんどん (こどものとも傑作集)



図書館にて。
これ読んでみたいと息子が選びました。
内容は遊ぶ仲間をさがしてお社までやってきたかんたでしたが、誰もおらず、しゃくだから大声でめちゃくちゃの歌を歌いました。
するとご神木の根元の穴から大声がして、かんたが覗き込んだその途端、穴に吸い込まれてしまいました。
やって来たのはおばけの三人組。かんたはおばけたちと次々に遊びます。
遊びつかれておばけたちが眠ってしまうと、かんたは心細くなって思わず「お・か・あ・・・」と叫びます。
その途端、かんたは光の渦に吸い込まれ、元いた場所に戻ります。

私は子どもの頃に読んだことがあり、昔、娘にも勧めましたが表紙が怖いと読みませんでした。
息子は表紙がおいでおいでしているようだと言っていて、それぞれの感性の違いに感心します。
おばけ達も怖くなく、一緒にお餅を食べたりしてみたいそうです。
喧嘩したり、大騒ぎしたり、いろいろと楽しそうなので、一人で木を探しに行ってみたいとも。
絵本の世界と実際の世界とがまだまだつながっているお年頃なようです。
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